インナーチャイルド回復プロセス

インナーチャイルドは、自分の家族の精神的:身体的:霊的:感情的歴史的記憶のすべてを保持しています。この事実に基づき、自分のインナーチャイルドと連絡を取る必要があります。グリーフワークをしている過程で傷ついたインナーチャイルドが現れてきます。その不安の子や怒りの子や絶望の子や寂しい子や悔しい子などに、名前を付けてあげます。そして暖かく迎えて上げ、ホールディングしてあげます。そうですハグして安心させてあげます。この時点で自分の中の親や大人の自我が養育的かつ愛情を供給できる体制に整えておくことが絶対必要です。カウンセラー、医師、自助グループ、理解ある友人などサポートシステムを構築してないと自分が出てきた傷ついたインナーチャイルドをペアレティングして世話してゆく力を得ることができません。自分の周りに自分を支える愛あるサポートシステム作りをすることが絶対必要です。自分に力のないときに、傷ついたインナーチャイルドがでてくると、その子に人生が振り回され、さらにトラウマを経験することになります。取り組む体制を固めてからワークの始まりです。そのサポートの中で何を行ってゆけますか?1:グリーフワークをして、自分の傷ついたインナーチャイルドをしります。2:その子に名前を付けて上げ、受け入れ安心感を与えます。3:新しい価値観を教え生きるのを楽にさせて上げます。3:親からの価値観と別れを告げ自分主役の人生を歩みます。

自分でできる事:これまで自分が力や暖かいものを感じた事、心地よく感じた事、良かったこと、小さい事を書き出し、深く考えることです。自然、ペット、人間、音楽、なんでも自分が生きてくるのに助けとなったことを書き出して深く心に印象付けて下さい。あなたの愛の歴史です。その力やサポートからくる力を総結集して、傷ついたインナーチャイルドを癒し、回復させてゆくことができます。